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ハース「18歳のルクレールが無難にF1初走行」/F1イギリスGP1日目

2016年07月09日(土)3:08 am

ハースのロマン・グロージャンとエステバン・グティエレス、そしてフリー走行1回目を担当した開発ドライバーのシャルル・ルクレールが、シルバーストン・サーキットで行われたF1イギリスGP1日目を終え、次のようにコメントした。

●【タイム結果】F1イギリスGP フリー走行P2、タイム差、周回数

■ロマン・グロージャン「タイヤの評価はうまくいった」
フリー1/15番手
フリー2/8番手
「3種類のタイヤコンパウンドを評価することができてかなりいい1日だった。高速ではクルマの感触もそれほど悪くなかったし、それはこのサーキットを周回する上ではすごくいいニュースだよ。タイヤをうまく機能させてもっとパフォーマンスを上げる必要がある。それが今夜の主要な仕事になるし、今日の2回のセッションで得たものすべてに目を通すよ」

■エステバン・グティエレス「予選に向けてもっと改善したい」
フリー2/12番手
「フリー走行1回目には走らなかったから午前中は楽をさせてもらったよ。そしてフリー走行2回目で自分のプログラムを開始したんだけど、行った周回や試したことすべてがかなりうまくいったよ。今日はセットアップを変更するチャンスも与えられたし、それによって正しい方向へ進むことができた」

「ここまでのところ、クルマの感触もいいよ。だけど、風によってコンディションは難しかった。やらなければならないことがまだあるけれど、明日はクルマの能力を最大限に発揮するために今日集めたデータを使うつもりだよ。特に、予選に向けてね」

■シャルル・ルクレール「素晴らしい経験になった」
フリー1/18番手
「F1カーに初めて乗れたのは素晴らしい経験だった。最初はかなりてこずらされたよ。シルバーストンはたくさんの高速コーナーがあるかなり厳しいサーキットだからね。それに、これまでに運転したどんなクルマと比べてもステアリングホイールがかなりやっかいだと分かったよ」

「それでも、素晴らしいセッションだったし、1周するごとに自信を増すことができた。最後の周回は古いタイヤで出たんだ。だから本当のペースを示すことはできなかった。だけど、僕たちはかなり速かったと思うよ。プログラムはやり終えることができた。それが主要な目的だったからそのことには満足しているよ」

「これまでの人生においても最高レベルの日だったと思うし、これをハースで行うことができたのはさらに素晴らしいことだったよ」

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