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ポルシェ1号車のマーク・ウェバー「トヨタに起こったことは受け入れ難く、残念」

2016年06月22日(水)15:20 pm

2016年ル・マン24時間で逆転優勝したポルシェ。トラブルにより敗北したポルシェのカーナンバー1のドライバー、マーク・ウェバーとブレンドン・ハートレーがコメントを発表した。

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■ポルシェ919ハイブリッド(カーナンバー1)のドライバーのコメント

■マーク・ウェバー(39歳、オーストラリア):(参戦数4戦: 2015年総合2位)
「トヨタに起こったことは受け入れ難く、残念」

「私はチームとあそこまでの頑張を見せたメカニック達を強く誇りに思います。またポルシェでル・マンに参戦できたのは名誉あることです。今日はウォーターポンプのトラブルで運がありませんでした。これは重大なトラブルで、大きくタイムをロスしました。しかし、ティモとブレンドンは素晴らしいドライビングをしてくれました。最後は、私達はカーナンバー2のために祈り、そしてもちろん私はチームメイト達とポルシェの勝利を喜んでいます。今日トヨタに起こったことは受け入れ難く、残念なことです」。

■ブレンドン・ハートレー(26歳、ニュージーランド):(参戦数4戦: 2015年総合2位)
「カーナンバー2の幸運を祈った」

「それぞれの最終スティントでは、ポイントを獲得するために各ドライバーが走行する時間を確保することが重要でした。私達のクルマのフィーリングはすごくよかっただけに、前半のトラブルが悔やまれます。しかし、チームの全員が闘志を燃やし、カーナンバー2の幸運を祈りました」。

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