ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

F1中国GP決勝レース、最速スピード

2016年04月18日(月)23:03 pm

F1中国GP決勝レース、最高スピードが発表された。

どの計測地点においても、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップ3に入っているのに注目だ。フェラーリの今季型パワーユニットの実力の高さが見えてくる。

2位表彰台を獲得したセバスチャン・ベッテルは、セクター2地点で2番目に速い最高スピードを記録しているが、セクター1では5番目、フィニッシュラインでは14番目だったことから、ライコネンよりダウンフォースを多めにしていたようだ。

マクラーレン・ホンダ勢のセクター1・2・3の最高速は、バトンが6番目・12番目・18番目、アロンソが14番目・14番目・20番目となっており、ホンダが認めているようにさらにパワーが欲しいところだ。(参照:ホンダのレース後コメントはこちら

■レース中の最高スピード

セクター1 セクター2 セクター3
KPH ドライバー KPH ドライバー KPH ドライバー
1 291.7 マッサ 283.5 ライコネン 270.7 ハミルトン
2 291.4 ライコネン 281.9 ベッテル 270.4 ライコネン
3 290.6 ヒュルケンベルグ 281.6 ロズベルグ 270.3 マッサ
4 290.2 ハリアント 280.3 ウェーレイン 269.8 フェルスタッペン
5 289.9 ベッテル 280.3 ボッタス 269.5 ハリアント
6 289.5 バトン 280.1 ハリアント 269.5 ボッタス
7 289.0 ボッタス 279.6 リカルド 268.7 ロズベルグ
8 288.6 ロズベルグ 278.9 マッサ 268.3 ペレス
9 288.3 サインツ 278.2 ヒュルケンベルグ 267.9 リカルド
10 287.7 ハミルトン 277.6 グティエレス 267.8 ウェーレイン
11 286.9 リカルド 276.6 ハミルトン 267.6 サインツ
12 286.7 ペレス 276.5 バトン 267.3 グティエレス
13 286.3 クビアト 276.4 ペレス 267.1 グロージャン
14 285.2 アロンソ 276.4 アロンソ 267.1 ベッテル
15 285.0 ウェーレイン 276.2 クビアト 266.9 エリクソン
16 284.9 グティエレス 275.2 フェルスタッペン 266.2 ヒュルケンベルグ
17 283.5 グロージャン 274.6 サインツ 265.0 ナッセ
18 283.4 マグヌッセン 273.7 グロージャン 264.6 バトン
19 282.6 パーマー 273.6 マグヌッセン 264.6 クビアト
20 282.0 フェルスタッペン 272.8 パーマー 264.6 アロンソ
21 281.7 エリクソン 271.9 エリクソン 263.6 パーマー
22 278.4 ナッセ 268.7 ナッセ 260.9 マグヌッセン
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