バトン「楽しい!」GT走行

レッドブル首脳、ラップタイム向上に水を差したメルセデスAMGを批判

2016年01月15日(金)19:52 pm

近年、人気低迷が叫ばれているF1だが、かつてのような魅力を取り戻そうと、2017年から2018年に向けて現在のルールを大きく見直そうとしている。目指しているのは1,000馬力を超えるパワーを持ち、現在よりも1周あたり5秒ラップタイムを縮めることだ。

だが、最近そうした動きにメルセデスAMGや公式F1タイヤサプライヤーであるピレリが水を差したことが報じられていた。

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、それについて次のように語った。

「メルセデスAMGはタイヤが耐えられないだろうと主張している。だが、それは下手な言い訳に過ぎないよ」

「彼らは今優位に立っているわけだから、当然ながら、何も変えたくないわけだ」

だが、マルコは、F1の将来を考えれば、何かを変えていかなくてはならないと次のように付け加えた。

「今のF1はあまりにも活力が失われているよ。もはやドライバーが重要な役割を演じるのではなく、裏方のエンジニアたちがレースを支配しているんだ」

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