ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

バトンに転身を呼びかけるマーク・ウェバー

2015年09月09日(水)19:13 pm

2013年限りでF1から引退し、昨年からWEC(世界耐久選手権)に戦いの場を移した元レッドブルのマーク・ウェバーは、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンもそろそろ違う方向性へと進むことを考えるべきだと考えている。

「レースには出るものの、勝つチャンスがないことが分かっているというのは精神的にかなりきついものだよ」

2009年のF1チャンピオンであり、35歳となるバトンの現状についてそう語ったウェバーは、『BBC』ラジオに対し次のように続けた。

「僕としては、彼が何か違うこと、例えばスポーツカーレースなどに転向して欲しいと思っているよ」

「今の彼の状態を見ているのもつらいしね。僕は競争力のあるクルマに乗る彼を見たいんだけど、来年はそうなるって保証はあるかい?」

「JB(バトン)は、肝っ玉が据わったダークホースといったタイプだし、もう少し楽な立場でレースできるほうが合っていると思うよ」とウェバーは付け加えた。

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