マクラーレン・ホンダ、新エンジン音

10月2日発売『F1 2014』 おすすめできる5つの理由

2014年10月01日(水)20:21 pm

毎年、秋の楽しみのひとつといえばF1日本GP。今年のF1はレギュレーションが大幅に変更され、外観も中身も大きく変わった。

レギュレーション変更は、ドライバー勢力図をも塗り替えてしまった。4年連続F1チャンピオン、セバスチャン・ベッテルの「感覚」を狂わせ、柔軟に対応できたメルセデス勢が優位になった。

実際にF1に乗れるのは二十数名程度なので、どれほど変わったのかはF1ドライバーたちにしかわからないだろうが、その「感覚」を家で気軽に味わえるのが『F1 2014』(10月2日発売、コードマスターズ)というゲームだ。

近年は、ゲームでコースを覚えるというレーシングドライバーも多く、ゲームで腕を磨き本物のレースにデビューしてしまう者が出てくるような時代。さらにF1ドライバーたちはシミュレーターでセットアップを進め、違いの感覚を理解し、イメージを膨らませていく。シミュレーターは、まさに「ゲームで『感覚』を覚えている」と言える。

今年、F1王者ベッテルの「感覚」を苦しめているものは何だろうか?『F1 2014』を体験する機会に恵まれたので、そんな観点からお伝えしよう。

■おすすめ理由その1:感じろ!「F1ドライバーの気持ちが分かる」

「ベッテルの4年連続王者獲得は、良いマシンに恵まれただけでラッキーだったのではないか?」そんな声が世界中のジャーナリストから聞こえてくるが、よくF1ドライバーたちは「自分でやってみてよ(そんな簡単じゃないよ)」と言う。意見を述べる前に、まずは今年のF1がどれほど難しいのか体感してほしい。

『F1 2014』をやってみて、映像を観ているよりもよくわかったのは、今年のマシンはとにかくブレーキの踏み方ひとつでリアがすぐ不安定になるし、アクセルを早く開けすぎるとパワーが「ドカーン」と出てしまい、挙動が不安定になる。
この『感覚』を体感すると、レッドブルに乗る王者ベッテルの気持ちも、メルセデスに乗るハミルトンとロズベルグの気持ちも、ケータハムの可夢偉の気持ちもよくわかるだろう。

■おすすめ理由その2:本物!オフシーズンテストで収集したF1の生データが反映

アクセルとブレーキ、そしてマシンによる違い。これらはオフシーズン中に収集した
データを忠実に再現しているためだという。このリアルで複雑な生データがゲームで気軽に楽しめるのは何ともすごい。

『F1 2014』では、マシンの違いもよく出ている。「できることならメルセデスに乗りたい」と思うF1ドライバーの気持ちがよーくわかる。『F1 2014』なら契約問題もないので、気軽に乗り比べできるのは大きなメリットだ。ぜひ全チーム乗ってみてから、一緒にシーズンを戦うチームを選択してほしい。「あのクルマに乗りたい」「このクルマはどこをどう変えれば走りやすくなるんだ」というF1ドライバーの気持ちを疑似体験できるだろう。

ちなみに「評価テスト」というたった1周でドライバーの実力を計り、適切なレベルを推奨するモードがある。この「評価テスト」は、レギュラー昇格を狙っているテストドライバーの緊張感を味わえる。

■おすすめ理由その3:超簡単!「ベリーイージー」モードを新搭載

「本格派ゲームって難しそうだな〜」と思っている皆さんに朗報。マリオカートやゲーセンで楽しめる腕前があれば、ちゃんとゲームを楽しめる「ベリーイージー」モードが搭載された。その名の通り、「超簡単」だ。ブレーキやアクセルを雑にしても大丈夫、雑なステアリング(ハンドル)操作で走行ラインを外れそうになっても大丈夫。ある程度は自然にアシストしてくれるので、初めてでも1周走ることができる。しかし、あまりに乱暴な運転をするとちゃんとスピンもコースアウトもするので、コースのライン上に従って正しい操作を心がけよう。

■おすすめ理由その4:時短!隙間時間にちょい乗りできる「シナリオ」モード

「子どもにはあまり長い時間遊ばせたくない」「最近仕事が忙しいので、短時間でサクッと楽しみたい」。そんな時間を気にする方でも大丈夫。数周だけ楽しめる「シナリオ」モードでは、過去のF1シーンで起こった印象的な場面を再現するモードがあり、シナリオ(チーム)の指示に従って、「あの時のレース」と同じ状況で指示を受けて走ることを求められる。指示通りにやることがなかなか難しいのだが、達成した時は立派なF1ドライバーになった気分だ。

■おすすめ理由その5:初開催!F1ドライバーと同じ条件でロシアGPに挑戦しよう

初開催F1ロシアGP(10月10日(金)〜12日(日)、ソチ)も、もちろんデータが入っているが、コースレイアウトを頭に入れないまま走ってみたところ、ベリーイージーモードでもコース習熟とタイムアップにかなり苦労した。というよりかなりのパーツを壊してしまった・・・。 こういう誰にとっても未知の初コースを体験すると、たった4時間(P1=1.5時間、P2=1.5時間、P3=1時間)の練習走行だけで、コース習熟とセットアップを同時にまとめあげて予選とレースで光る走りを見せられるF1ドライバーのすごさが体感できるはずだ。

ぜひ、F1ロシアGP開幕前に4時間限定で挑戦して、F1ドライバーのすごさを体感してほしい。

どんなスポーツでも実際に「経験」しなければプロのすごさが深く理解できないものだが、『F1 2014』なら新時代のF1のすごさを「経験」できる。新時代のF1を見た目だけで評価する前に、まずは家でF1ドライバーという職業を「体感」してみよう。

■【動画】『F1 2014』のカッコいいプロモーション動画が公開

■親子で遊べる!『マリオカート』の次は『F1 2014』で決まり。家族・夫婦が笑顔になる5つのポイント

■ゲームとは思えないほどリアルに描かれた「F1 2014」の拡大写真ギャラリーはこちら

■AmazonではPS3版が6,529円、XBox版が6,470円で発売(10/1時点)

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