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「FRIC禁止の影響は大きい」/ロータス、F1ドイツGP2日目

2014年07月20日(日)0:39 am

F1ドイツGP2日目を終え、ロータスのロマン・グロージャンとパストール・マルドナードが次のようにコメントした。

■ロマン・グロージャン「FRICを外したら全く違うクルマになった」
フリー3/16番手
予選/15番手
「今日はQ2進出が目標だったんだけど、チームの皆のお陰で目標達成できた。理想的にはトップ10に食い込みたいところだけど、クルマの調子は悪くなかったよ。ダウンフォースは多少失ったけどね。ロータスはFRIC(フロント・アンド・リア・インターコネクテッド)方式のサスペンションを早い段階から導入していたから、取り外した後は全く違うクルマのようだったよ」

「明日の決勝では天候も変わりやすくなるみたいだし、そういう事があれば色々有利に働く事もあるし、出たとこ勝負で上手くやっていくつもりだよ」

■パストール・マルドナード「ペースは取り戻せるが、影響は大きかった」
フリー3/18番手
予選/19番手
「サスペンションのルール変更で失ったパフォーマンスを取り戻すための作業を続けているよ。ペースは取り戻せると思うけど、この影響は大きいよ。サスペンションが以前のように繋がっていない状態でどのように動くのかをじっくり調べて、それがさらに空力にどう影響するのか調べなくちゃいけないからね。この作業が終わればコンマ何秒かは削れて、戦える位置に戻れるはずだよ。明日のレースは長くてキツいけど、いつものように攻めまくって出来る限りの結果を出してくるよ」

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