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新アメリカF1チーム、巨額の供託金を納付

2014年07月18日(金)7:32 am

新規F1チームをアメリカに立ち上げたジーン・ハースが2,000万ドル(約20億2,640万円)の供託金を納め、一大チャレンジの本気度を示した。

F1を経済面から伝えるクリスチャン・シルト記者が伝えるところによるとハースは、F1 CEO(最高執行責任者)バーニー・エクレストンの求めに応じて「2,000万ドル以上」を支払ったものだ。

F1第9戦イギリスGPの舞台シルバーストンでエクレストンは、FIA(国際自動車連盟)会長ジャン・トッドに、以下のように話したという。「彼ら(ハース)がどれほど真剣か試すべきだ。金があるというならハースに供託金を出すよう伝えてみたまえ」

ハースは米ストックカーの最高峰NASCARでチームを運営。またF1プロジェクトではすでにフェラーリと提携している。デビューは2016年で、少なくともドライバーのひとりはアメリカ人を起用する方針だ。

そのドライバーとは、おそらくカリフォルニア出身のアレクサンダー・ロッシだろう。ケータハムのF1テストドライバー兼GP2ドライバーだったが、先日、退団した。

「僕らはアメリカでF1人気を上げる素晴らしい機会を握っている」と、ロッシは16日(水)に語っていた。「完ぺきなタイミングだと自負している」

「それに2016年F1参戦を目指してアメリカのハース・フォーミュラが名乗りを上げたのも、すごく嬉しい」

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