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佐藤公哉、初のGP2合同テストに参加

2014年03月06日(木)14:54 pm

2014年のGP2シリーズにカンポス・レーシングから出場する佐藤公哉が、3月11日(火)~13日(木)にかけてアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで実施される第1回公式合同テストに参加する。

昨年Auto GPで最終戦までタイトル争いを繰り広げ、ランキング2位になった佐藤。ザウバーからF1若手テストに参加し、日本GPでは同チームのリザーブドライバーも務めた。そして今年は、元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスがチーム代表を務めるカンポス・レーシングからF1直下のカテゴリーGP2に参戦する。

■佐藤公哉
「ヤス・マリーナ・サーキット、GP2マシン、チームとの共同作業と、いずれもこの第1回公式合同テストで初めて経験します。もっとも、ヨーロッパを舞台に戦ってきた僕は環境の変化に慣れているので、あまり苦には思っていませんし、これまでの経験を基にうまく適応できると考えています。あえて口にする必要もないと思いますが、自分の胸の内で設定している目の前のハードルをクリアできればと考えています」

「GP2シリーズ参戦にあたってのプレッシャーは、自分でも不思議なほど感じていません。いまはF1世界選手権への参戦を目指すライバルたちとの戦いが楽しみで仕方ありませんし、今回の結果が良くても悪くてもそれに一喜一憂するつもりはありません。4月の開幕戦バーレーン大会に向けて、アブダビとバーレーンの合計2回、6日間の事前テストを有意義なものとしたいと思います」

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