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ロータス、時間を要する問題を抱える

2014年02月21日(金)23:26 pm

19日(水)から始まったバーレーンでのテストにおいて、あまりうまく進んでいないのがロータスだ。1月末にヘレス・サーキットで行われた最初の公式F1テストを欠席したロータスにとって、今回が今季初めての合同テストとなる。ルノーエンジンを搭載したチームが苦戦を強いられている中、ロータスも今季型車のE22を単に走らせることに苦労している。

テスト2日目となった20日(木)、なぜ18周しか走行できなかったのかと質問を受けたロータスのロマン・グロージャンは次のように答えた。

「それに関してはルノーのほうがもっとよく答えられると思うよ。でも、僕たちに責任があるものもいくつかあるけれどね」

ロータスの首脳陣はヘレスで行われた最初のテストへの参加を見合わせたのは正しい判断だったと主張している。だが、グロージャンは、『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に対し、もしヘレスでも走行できていたら「少し助かっただろう」と認めている。

「でも、今はもう仕方ないけれどね」と語ったグロージャンは、次のように続けた。

「ヘレスで撮影を行った日はすごくうまくいったし、僕たちもすべて問題ないと考えていた。でも、ここへ来たら修理に時間を要する問題がいくつか出てきたんだ」

バーレーンテスト3日目は、グロジャンに代わってパストール・マルドナードがテストを担当したが、トラブルに見舞われ結局26周しか走れなかった。

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