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佐藤公哉、GP2参戦を発表

2014年02月17日(月)13:53 pm

ザウバーから昨年のF1若手ドライバーテストに参加し、F1日本GPでは同チームのリザーブドライバーも務めた佐藤公哉が、2014年のGP2にカンポス・レーシングから参戦することを発表した。

佐藤は昨年、Auto GPで最終戦までタイトル争いを展開。年間5勝を記録しながら、惜しくもランキング2位になりタイトル獲得は逃したが、今年はF1直下のカテゴリーGP2へ参戦することが決まった。

佐藤が今年所属するのは、元F1ドライバーであるエイドリアン・カンポスがチーム代表を務めるカンポス・レーシング。「僕のマネジメントチームの精力的な活動で、カンポス・レーシングからの2014年GP2シリーズ参戦をこうして発表できて嬉しく思います」と参戦決定の喜びを語る佐藤は、こう続けている。

「GP2シリーズは未知の領域で現行車両での走行経験はなく、カンポス・レーシングとの意思疎通も始まったばかりです。現時点で不安がまったくないと言ったら嘘になりますが、シリーズ選定やチーム選定に関し、僕の強力なマネジメントチームの活動と判断にはとても満足しています」

「2013年はザウバーF1チームのテストドライバーとして2回の走行機会を与えられただけでなく、F1日本GPではザウバーF1 チームのリザーブドライバーに抜擢されました。この貴重な経験を必ず活かします。GP2シリーズはこれまでに多くのF1ドライバーを輩出しており、僕の夢を達成するためにはぜひとも戦わなければなりません。ファンの皆さま、メディアの皆さま、そして僕のレース活動を支援してくださるすべての皆さまに感謝申し上げるとともに、僕の挑戦の成功をお祈りいただければ幸いです」

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