ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

ブーリエ離脱もグロージャンは安泰

2014年01月28日(火)13:26 pm

突然、チーム代表であったエリック・ブーリエがロータスを離脱したものの、ロマン・グロージャンのロータスにおける立場には変わりがないと、新たに同チームの代表となったジェラルド・ロペスが語った。

ブーリエが、同郷のフランス人ドライバーであるグロージャンと密接な関係にあったことがよく知られていただけに、ブーリエが去った後、今後ロータスにおけるグロージャンの立場にも影響が出るのではないかとの声があがっていた。だが、ロータスの親会社ジェニイの会長でもあるロペスは、この件に関してフランスの『RMC』へ次のように語った。

「ロマンをGP2から(F1に)連れてきたのは我々だ。そして彼のキャリアはジャン-ポール・ドリオによって開始されていた。ドリオは友人でもあり、パートナーでもある」

「F1での(ドライバー)ラインアップの選択はエリック・ブーリエによって行われていたが、それを決定したのは我々だ」

グロージャンなどのドライバーを抱えるマネジメントチームであり、ブーリエが責任者を務めていたグラビティについても触れながら、ロペスは次のように付け加えた。

「それに、グラビティは100パーセント我々のものだ」

「グロージャンは今日のF1においても最高レベルのドライバーだと私は思っているし、近いうちに、今後に向けたかなり長期的な内容についても発表できると思う」

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