ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

ソニー、ロータスと交渉か

2014年01月27日(月)14:12 pm

24日(金)ロータスが、これまでチーム代表を務めていたエリック・ブーリエの離脱を発表した。ブーリエがマクラーレンのチーム代表に就任するのではないかとうわさされる中、マクラーレンと交渉していると見られたソニーが、ロータスとも交渉している可能性が浮上している。また、両チームのチーム代表が誰になるのかも、様々なうわさが飛び交っている。

『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』のベテラン記者であるミハエル・シュミットは、ブーリエの後任候補筆頭は、ほかならぬマーティン・ウィットマーシュだと書いた。ウィットマーシュはマクラーレンのチーム代表だったが、2013年の成績不振が原因なのか、その立場を失った。

シュミットはさらに、昨年までメルセデスAMGのチーム代表であったロス・ブラウンもロータスのチーム代表候補のひとりだろうと述べている。

また、ツイッター上には、かつてジャック・ビルヌーブのマネジャーを務めていたクレイグ・ポロックもロータスへ出資を行い、共同経営者となることに興味を持っているとのうわさがささやかれている。

シュミットによれば、マクラーレンとロータスの間にはもうひとつ敵対関係となっている事項があるという。それは、両チームが同一の大口スポンサー候補と交渉を行っているということだ。

ロータスは、マクラーレンよりも低い金額を提示してその交渉に臨んでいると伝えられている。そのスポンサーについては現時点では明らかとなっていないが、シュミットは、「分かっていることは、それが日本の技術系の会社だということだけだ」と書いている。そして、その会社とはソニーのことではないかと考えられている。

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