ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

セイウチノーズが復活? ロータスが採用か

2014年01月20日(月)14:42 pm

F1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)のクラッシュテストで問題を抱えていたロータス。その後ロータスは、すでに2014年型車であるE22はすべてFIAによる認証が受けられたことを明らかにした。だが、ヘレスのF1テストへの参加は見送ることを決めており、新車がデビューを果たすのは2月のバーレーンテストになる。

ロータスがクラッシュテストに合格するのが遅れたのは、新たに導入した革新的なノーズの設計によるものだと考えられている。

イタリアの『Omnicorse(オムニコルセ)』は、ロータスでは、ウィリアムスが2004年に採用していた印象的な「セイウチ」のような形をしたノーズ形状を復活させるのではないかと推測している。

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