ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

ホンダ、WTCC新型マシンのスケッチを公開

2013年12月03日(火)16:20 pm

ホンダが、2013年シーズンのFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)で、4度の優勝を獲得した「Honda Civic WTCC」の2014年型マシンのスケッチを公開した。

2014年は、レギュレーションの変更により、外観・空力パーツなどの自由度が高まり、タイヤ幅も広がる。これにより、「Honda Civic WTCC」は、シャープなスタイルを実現し、パワーアップした新エンジンを搭載することで、さらにダイナミックなレースが期待できる。

また、2014年シーズンにおいて、ワークスチームから、ガブリエーレ・タルクィーニ(Gabriele Tarquini)選手とティアゴ・モンテイロ(Tiago Monteiro)選手が参戦。さらに、ホンダは、プライベートチームにもマシンを供給する。2013年に続き、ハンガリーの「ゼングー・モータースポーツ(Zengo Motorsport)」から、ノルベルト・ミケリス(Norbert Michelisz)選手と、新たに、「プロチーム レーシング(PROTEAM Racing)」から、メディ・ベナーニ(Mehdi Bennani)選手(モロッコ)が加わる。

ホンダは、2014年シーズンでのドライバーとマニュファクチャラーのダブルタイトル獲得に向け、今後開発をさらに加速していくという。

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