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ディ・レスタ、インディカー転向の可能性を認める

2013年11月21日(木)8:37 am

ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)は、2014年にアメリカのインディカーシリーズに参戦する可能性を認めた。

ディ・レスタの従兄弟であるダリオ・フランチッティは、今季限りでの引退を発表。その後任として、ディ・レスタがチップ・ガナッシに加入かもしれないと先週報じられていた。

F1で3シーズンを過ごしたディ・レスタだが、来年以降もフォース・インディアのクルマに乗る見込みは低い。

評価の高いニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)や、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、さらにカルロス・スリムの支援をもつセルジオ・ペレス(マクラーレン)など、フォース・インディアのドライバー候補は山ほどおり、ディ・レスタのが勝ち残るチャンスは多くない。

優先順位はF1が一番高いものの、ほかの道でレースキャリアをつなぐことも考えているとディ・レスタは認め、『Guardian(ガーディアン)』にこう話した。

「DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)ではいい評価をもらっていた。ほかにもいくつかのシリーズでチャンスがある」

インディカーと従兄弟のフランチッティについて、ディ・レスタは、「ずっと、少し安全性を心配してきたけれど、落ち着いて論理的に考えてみると、彼の活躍を見ても(インディカーは)真剣に考えるべき別の道だと思うんだ」と話した。

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