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フォース・インディア、スーティルが最後尾に/F1日本GP土曜まとめ

2013年10月13日(日)0:41 am

鈴鹿サーキットで行われたF1第15戦日本GP、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは予選12番手、エイドリアン・スーティルは予選17番手だった。しかし、スーティルは予選前に規定外のギアボックス交換を行ったことにより5グリッド降格ペナルティーを受け、最後尾からのスタートとなる。

【結果】F1日本GP 予選、Q1、Q2、Q3のタイム、周回数

■ポール・ディ・レスタ(フリー走行3回目15番手/予選12番手)
「昨日走り始めたときのことを考えれば、12番手という結果にはかなり満足すべきだと思う。ゆっくりと、でも確実に、僕たちはクルマを運転しやすくできているし、予選でもかなりいい感触だったよ。サーキットに来ているみんなや、ファクトリーで支援してくれるみんなが夜を徹して努力してくれたおかげで、クルマをサーキットに合わせることができた」

「昨日に比べるとクルマはかなり安定したし、予想通りの動きを見せるようになった。それによってQ3進出タイムにあとコンマ1秒というところまで迫ることができた。決勝に向けては上向きの調子にあると感じている。ロングランでは一貫性があったし、タイヤ戦略の自由度が増すから、ポイントを狙うにはいい位置にいるよ」

■エイドリアン・スーティル(フリー走行3回目18番手/予選12番手)
「楽な1日ではなかった。午前中にはミスを犯してクルマにダメージを与えてしまい、ギアボックスを交換せざるをえなかった。予選にクルマを間に合わせてくれたチームにはすごく感謝している。彼らは昼休み返上で多くの作業をこなしてくれたんだ」

「Q1でクルマはかなり運転しづらかった。感触はよくなかったし、競争力を上げるためのグリップも足りなかったよ。今からできることは、レースを楽しみにして、もっといい日にできるよう期待することだけだ。(ギアボックス交換による)グリッド降格ペナルティーによって、一番後ろからのスタートになる。だから、一貫性のあるレースペースを示すことができるよう頑張る必要があるし、ポイント獲得に向けて順位を上げられるといいね」

【写真】F1日本GP土曜日(全30枚)

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