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トロロッソ、2台ともにトラブル/F1韓国GP日曜まとめ

2013年10月06日(日)23:17 pm

韓国インターナショナル・サーキットで行われたF1第14戦韓国GP、トロロッソのダニエル・リカルドは19位、ジャン-エリック・ベルニュは18位だった。

【結果】F1韓国GP決勝、優勝者のタイム、2位以下はギャップ、周回数、ピット回数

■ダニエル・リカルド(19位)
「今日はレースでできることはすべてやったと思う。最初のスティントはまずまずだったし、プライムタイヤ(ミディアム)で可能な限り長く走るよう頑張った。クルマは完ぺきではなかったけれど、ポイント圏内には十分に入れるはずだった。あと何周かを残すのみだったし、うまく9番手を維持できていたからね」

「デジャヴみたいだったよ。昨年と同じ筋書きになってしまったんだ。あと残り2、3周というところで、ターン3にさしかかったときにブレーキをかけたら、とたんにクルマが左を向いてしまった。あのときは順位をひとつ下げただけだった。今回は、コックピットから降りたら左フロントにメカニカルな問題を抱えていたことが分かったよ」

「個人的には、今日このクルマで僕が見せたパフォーマンスにはすごく満足している。トップ10を争えるようなクルマではなかったかもしれないけれど、それでもトップ10圏内で戦うことができていた。でも、自分自身にとっても、チームにとっても、それが報われなかったのは悔しいよ。これから僕たちにできることは鈴鹿を見据えることだけだ」

■ジャン-エリック・ベルニュ(18位)
「現時点では、最後に何が起こったのかはっきりしていない。クルマが片方へ引っ張られるような感じがして、何かが明らかにおかしかった。それでチームは僕をピットへ呼び戻したんだ」

「16番手からのスタートだった。こういうときは常に困難な週末になるものだ。序盤にいくつか順位を上げたものの、その後タイヤに性能低下が起こり始めた。だから、チームが2回ストップ作戦から3回ストップに変更しようと決めたことには賛成だったよ」

「早く鈴鹿に行ってやり直したいね。でも、本来ここで示すべきだったパフォーマンスのレベルを取り戻すには相当頑張る必要があるよ」

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