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フェラーリ、すでに焦点は鈴鹿に/F1韓国GP日曜まとめ

2013年10月06日(日)21:58 pm

韓国インターナショナル・サーキットで行われたF1第14戦韓国GP、フェラーリのフェルナンド・アロンソは6位、フェリペ・マッサは9位だった。

【結果】F1韓国GP決勝、優勝者のタイム、2位以下はギャップ、周回数、ピット回数

■フェルナンド・アロンソ(6位)
「これが難しいレースになることは分かっていたけれど、残念ながら、心配が現実のものになってしまった。金曜日にはもう、ロングランでタイヤの性能劣化が少し問題になっていたんだ。予選のペースで後れを取ったのは意外ではなかったよ。今シーズン最初からそうだったからね。でも、決勝でペースが良くなかったのは意外だった」

「スタートでは、後ろのザウバーを抑えることができず、そのせいで、タイヤに関してすごくストレスのたまるレースになってしまった。3コーナーであったフェリペ(マッサ/チームメート)の事故で、悪い影響は受けなかったよ。あの時は大勢いたから、誰かが彼に接触したんだろう。彼をよけて、自分のレースに影響を出さずに続けようとした。あの時点ですでにヒュルケンベルグ(ニコ・ヒュルケンベルグ/ザウバー)に抜かれていたからね」

「今は、鈴鹿のことだけを考えて、表彰台に戻る努力をするべきだね。いつもの日曜日の調子を取り戻すんだ。そうすれば、トップ争いができる。ベッテル(セバスチャン・ベッテル/レッドブル)には、ポイントでも、そして何よりパフォーマンスでも、すごく引き離されている。選手権の最後までに奇跡が起きるのを期待するのは不可能だよ。コンストラクターズ選手権の2位獲得のほうが、現実的な目標だろうね。でも、確実なことが1つある。僕たちは、これであきらめたりしないし、最後の最後までベストを尽くすよ」

■フェリペ・マッサ(9位)
「今日のレースは、本当に複雑だったよ。いい結果を出す可能性は、1周目でもう消えてしまった。僕は集団の真ん中にいて、全員が争っている状況だった。イン側を取ることにして、ブレーキングを遅らせようとしたんだ。残念ながら、もっと遅いクルマがいて、メルセデスAMGの1台に突っ込まないように、右へ動かざるを得なくなり、スピンしてしまった」

「幸いクルマは大丈夫だったけれど、そのときは、集団の後ろでどうやってレースするか考えていたよ。何度かいい追い抜きができたおかげで、それでも何ポイントか獲得することができた。スタート後の様子を思えば、良かったよね」

「今日、僕たちには競争力がなかった。ザウバーも含めて、少なくとも3、4チームは僕たちより速かったよ。でも、これは主にコースによるもので、僕たちのクルマは鈴鹿のほうが合っていると思いたいね」

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