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F1第14戦韓国GP予選の結果

2013年10月05日(土)15:09 pm

2013年F1第14戦韓国GPが10月5日(土)、韓国インターナショナル・サーキット(1周/5.615km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間15時)から行われた予選で、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得した。今季6回目、通算42回目。

午前中に行われたフリー3終了後から、雲が広がり始めた韓国インターナショナル・サーキット。予選開始時は日差しがなくなり、くもっている。Q1からレッドブルの2台、ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、ロマン・グロージャン(ロータス)以外がスーパーソフトタイヤを投入した。

Q1で予選を終えた17番手から22番手は次のとおり。17番手バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、18番手パストール・マルドナード(ウィリアムズ)、19番手シャルル・ピック(ケータハム)、20番手ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム)、21番手ジュール・ビアンキ(マルシャ)、22番手マックス・チルトン(マルシャ)。

Q2では、レッドブルとメルセデスAMGが速さを見せてトップ4を占めた。また、ザウバー2台がQ3進出を果たした一方で、マクラーレンがQ2で姿を消した。

Q2で予選を終えた11番手から16番手は次のとおり。11番手セルジオ・ペレス(マクラーレン)、12番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、13番手ダニエル・リカルド(トロロッソ)、14番手エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、15番手ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、16番手ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)。

Q3では、ベッテル、マーク・ウェバー(レッドブル)、ハミルトン、グロージャン、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がまずコースに入り、ベッテルがトップに立った。2回目のアタックに向かったベッテルだったが、他車が自身が1回目に出したタイムを上回っていないことが伝わると、途中でスピードをゆるめ、ピットに向かった。

2番手から10番手までの結果は次のとおり。2番手ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、3番手マーク・ウェバー(レッドブル)、4番手ロマン・グロージャン(ロータス)、5番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、6番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、7番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、8番手ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、9番手エステバン・グティエレス(ザウバー)、10番手キミ・ライコネン(ロータス)。

なお、ウェバーは10グリッド降格が決まっている。

F1韓国GP決勝は、明日6日(日)現地時間15時から始まる。

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