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マルシャ、いい形でスタート/F1韓国GP金曜まとめ

2013年10月04日(金)22:36 pm

韓国インターナショナル・サーキットで行われたF1第14戦韓国GP、マルシャのジュール・ビアンキは初日21番手、マックス・チルトンは初日22番手、控えドライバーであるロドルフォ・ゴンザレスはフリー走行1回目に出走して22番手だった。

【結果】F1第14戦韓国GPフリー走行2回目、各ドライバーのタイム、タイム差など

■ジュール・ビアンキ(フリー走行1回目出走せず/フリー走行2回目21番手)
「韓国GP週末のスタートは、全体として満足だよ。フリー走行1回目は走らなかったから、とにかくフリー走行2回目を最大限に活用して、できる限りたくさんのセットアップとタイヤ評価をやる必要があった。それを31周でこなすことができたよ。スタートとしてはいいね。でも、ここから進歩する必要がある」

■マックス・チルトン(フリー走行1回目21番手/フリー走行2回目22番手)
「初めてのサーキットで、かなり期待の持てるスタートが切れて楽しかったよ。最初は少しバランスが悪くて、それを修正するためにいくつか試してみた。うまくいったものもあったし、役に立たなかったものもある。でも最後には、少しこのコースに慣れてきた感じだね。ここからどう前進できるか、楽しみだよ」

■ロドルフォ・ゴンザレス(フリー走行1回目22番手/フリー走行2回目出走せず)
「かなりの期間コックピットから離れていたから、またクルマに乗り込めて良かったよ。でも残念ながらミスをしてしまい、フロントウイングを失ってノーズを傷めてしまった。幸い、ダメージは限られた範囲だったから、新しいノーズとウイングが必要なだけで、今日残りの走行計画に影響するような問題にはならなかった。またコースに戻ってからは、空力評価でいいデータを集めることができたよ」

【写真】F1韓国GP金曜日(全30枚)

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