ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

デイモン・ヒルの子息が引退

2013年07月11日(木)10:08 am

F1初の3世代にわたるドライバーズ・タイトル獲得が期待されていたジョシュ・ヒルが、モータースポーツから引退した。

ジョシュは、1996年にウィリアムズで世界チャピオンになったデイモンの息子。デイモン自身も、1962年(BRM)と1968年(ロータス)にF1を制した故グレアムを父に持つ。

祖父グレアムは、モータースポーツ以外にボート競技で有名な存在だった。ジョシュもまた、今年のヨーロッパF3選手権で名門ロンドン・ローイング・クラブのカラーをモチーフにしたヘルメットを被っていた。

声明の一部には、こうある。「100%この身を捧げることができなければ、私は戦いたくない」

父デイモンは、我が子の決意を尊重しながらも「いささか寂しい」と、心情を明かした。それでも、「いつもどおり、私は彼を全面的に支持する」としている。

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