バーニー、マクラーレンを批判

F1第9戦ドイツGP決勝の結果

2013年07月07日(日)22:56 pm

2013年F1第9戦ドイツGPが7月7日(日)、ニュルブルクリンク(1周/5.148km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた決勝で、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝した。悲願の母国初制覇、今季4勝目、通算30勝目。

青空が広がり、路面温度が43度まで上がったニュルブルクリンク。レッドブルの2台がスタートで、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)を交わし、早々に1-2体制を築いた。マーク・ウェバー(レッドブル)がピットに向かいタイヤ交換を行ったが、右リアタイヤがはまっていない状態でピットレーンへ。その後、ピットレーン上でタイヤが外れ、関係者にあたってしまった。

23周目にジュール・ビアンキ(マルシャ)のクルマから白煙が出てコース脇にマシンを止めた。火が出たためビアンキはすぐにクルマから降りたが、止めた場所が坂道で、無人となったマシンがコース上に入ってしまった。撤去するためにセーフティカーが入った。

終盤、タイヤ義務を果たしていないフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がソフトタイヤに交換。同時にひとつ前を走行していたキミ・ライコネン(ロータス)もソフトタイヤにチェンジし、最終ラップまで攻め続け、トップを走るベッテルとの差を1秒以内まで縮めるもベッテルが逃げ切った。

2位から10位までの結果は次のとおり。
2位キミ・ライコネン(ロータス)、3位ロマン・グロージャン(ロータス)、4位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、6位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、7位マーク・ウェバー(レッドブル)、8位セルジオ・ペレス(マクラーレン)、9位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、10位ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)。

ファステストは、アロンソが51周目に記録した1分33秒468。

2013年F1第10戦ハンガリーGPは約3週間後に開幕。フリー走行1回目は7月26日(金)現地時間10時(日本時間17時)から開始される。決勝は28日(日)現地時間14時(日本時間21時)にスタートする。

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