ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

2014年F1復帰を目指すペトロフ

2013年06月07日(金)9:37 am

たとえマネジャーが不在でも、そして母国ロシアからのスポンサーがいなくても、ビタリー・ペトロフの目は2014年のF1復帰にしっかりと向けられている。

昨シーズン末にケーターハムのシートを失ったペトロフは、長年に渡り自身のマネジャーを務めたオクサナ・コサチェンコとの関係を解消。コサチェンコは現在、ケーターハムのコマーシャルディレクターとして活躍している。

ペトロフは、自ら行うロシア系の新規スポンサー探しが思うように進まない胸の内を『Speed Week(スピード・ウィーク)』に打ち明けた。

「不運なことに、今のところ、西側(諸国)の企業からしか連絡が来ない」

「ロシア企業をスポンサーにF1復帰したいと考えているから、残念だよ」

それでも、2014年のF1復帰に向けて集中しているとペトロフは強調する。

「まだ交渉中だし、僕もがんばっているところさ」

「他のシリーズからたくさんオファーをもらって、実際にレースにも出たけど、やっぱりF1を目指している」

「なんとかしてF1に戻るつもりさ。F1はまさに僕の人生だからね」とペトロフは意気込みを語った。

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック