ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

セナ、F1からWECに転向

2013年02月07日(木)4:00 am

ブルーノ・セナは、2013年のF1シートを断念した。

セナは、2012年までウィリアムズのドライバーだったが、サードドライバーだったバルテリ・ボッタスにシートを奪われ、別チームへの移籍を目指していた。しかし今回、アストンマーチンのスポーツカーチームと2013年の契約をかわしたことが明らかになった。

ベネトンやBARのチーム代表を務めたこともあるデビッド・リチャーズが率いるアストンマーチン・レーシングによると、セナは今年「WEC(世界耐久選手権)の全ラウンドで走る」という。WECには、有名なル・マン24時間レースも含まれる。

ブラジルの『O Estado de S.Paulo(オ・エスタード・ジ・サンパウロ)』がセナの言葉を伝えている。「2009年までは、やってきたカテゴリーで常に優勝や表彰台を獲得してきた」

「それ以降、自分ではどうしようもない一連の事情から、F1では同じチャンスがなかった」

「今シーズン提案されたオファーでも、やはりそういった可能性はなかった」とセナはF1を離れる理由を語っている。

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