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F1トルコGP復活を検討中

2012年12月02日(日)0:06 am

今年は行われなかったF1トルコGPを復活させる動きが進行中だ。

トルコGPは、F1サーキットデザイナーとして有名なヘルマン・ ティルケが設計したイスタンブール・サーキットで、2005年から2011年まで行われていた。コーナーの頂点が4つある8コーナーが有名だ。

その後、2012年以降の新たな開催料をめぐって、F1最高責任者バーニー・エクレストンとトルコGPの主催者の間で合意にいたらず、2012年はトルコGPが開催されなかった。

しかし先週、イギリス紙『Daily Express(デイリー・エクスプレス)』の記者ボブ・マッケンジーが伝えたところによると、エクレストンが「フランスでのレースを除外したので」トルコGPの「再開を目指している」という。

ギリシャの車関連サイト『gocar.gr』は、決断が来週にも下されるだろうと伝えている。

トルコの運命が変わったのは、サーキットの経営権を地元企業家のブラル・アクが買い取ったためだ。

「バーニー・エクレストンとは長年の知り合いだ」とアクは述べている。

アクによると、自費で500万ドル(約4億円)を出す用意があるが、エクレストンは開催料として2,600万ドル(約21億円)を求めているという。

トルコ政府は1,350万ドル(約11億円)を出す用意があり、「従って合計で年間およそ2,000万ドル(約16億円)近くにはなる」とアクは話している。

エクレストンはこう述べている。「この件については、関係者と喜んで話し合う」

「トルコにはぜひまた行きたいと思っている」

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