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シューマッハ「7位でF1最後のレースを終えたのは、奇妙な偶然」

2012年11月26日(月)7:46 am

メルセデスAMGのミハエル・シューマッハは、インテルラゴス・サーキットで行われたF1ブラジルGP決勝を13番手からスタートし、7位になった。

ミハエル・シューマッハ
「とても興奮する盛りだくさんのグランプリだった! ひょんなことに、僕のF1最後のレースはパンクで始まり、開始早々に最後尾まで下がってしまった。でも、絶対にあきらめないっていうのが僕のモットー。チャンスはいつだって転がっている。走り続けて、チャンスがめぐってきたらそれをものにすればいい」

「奇妙な偶然だけど、7位という順位でF1のキャリアをたったいま終えた。これは308戦前に僕がスパ・フランコルシャン・サーキット(ベルギーGP開催地)で経験した初のF1予選で獲得した順位と同じなんだ。それに、今日のぼくのカーナンバーは7。家の棚にはF1世界チャンピオンのトロフィーが7個ある」

「セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3連覇おめでとう。セバスチャンをとても誇りに思うし、僕も興奮している。レース開始直後に、彼が反対方向を向いてコース上をふさいでいるのが見えた。でも、僕たち2台は見事にレースに復帰してみせた。セバスチャンのパフォーマンスは、こつこつと取り組むことの大切さも示したんだ」

「困難な状況に置かれはしたものの、今日のF1最後のレースは、とても楽しめた。チームやずっと長い間支えてくれたファンのみんなにもう一度感謝したい。共に過ごした時間は、本当に楽しかった」

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