ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

ペトロフ「決勝もドライだったら、2回か3回ストップになる」

2012年11月24日(土)16:52 pm

ケーターハムのビタリー・ペトロフは、インテルラゴス・サーキットで行われたF1ブラジルGPフリー走行1回目で、30周を周回してベストタイムは1分16秒617で21番手。フリー走行2回目では、39周を周回してベストタイムは1分16秒126で19番手になった。

ビタリー・ペトロフ
「どちらのフリー走行でもしっかり進歩できて、最終的にたどり着いた状態にはかなり満足しているよ。午前中のフリー走行では、今週末供給されている開発用のタイヤとプライム(硬めのタイヤ)の両方で走った。どちらからもすごくいいデータがたくさん取れたよ。今週末はいくつか空力パッケージの選択肢があるから、それも試した。特に日曜(決勝)は天気が悪くなる可能性があるということを頭に入れてやったよ」

「午後(フリー走行2回目)は、ロングラン(1度に多くの周回を走ること)とショートランでセットアップを微調整することに取り組んだ。2つのうち硬めのコンパウンドのほうは、一番いいところを引き出すために、やるべきことがたくさんあるね。でも、オプション(軟らかめのタイヤ)ではクルマがかなりいい感触だった。残りの週末でさらに良さを引き出すことができるよ」

「1つすぐにはっきりしたことは、タイヤの性能低下がここでは大きいということだ。先週のオースティン(第19戦アメリカGP)とは全く違うよ。あそこでは明らかに1回ストップだった。もし日曜もドライだったら、2回か3回ストップになる可能性のほうがずっと高いから、タイヤをうまくもたせることが鍵になるね」

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