ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

小林可夢偉「追い抜くには直線でのペースが足りなかった」

2012年10月28日(日)22:40 pm

ザウバーの小林可夢偉は、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われたインドGP決勝を17番手からスタートし、14位になった。

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小林可夢偉
「ここでの週末は僕たちのレースではなかったと言わざるを得ません。決勝では、1人で走った場面はなくて、常に誰かが前にいる状態でした。でも追い抜くには直線でのペースが足りなかったんです。それがくやしかったですね。ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)の後ろでつまってしまって、どうしようもありませんでした」

「パストール・マルドナード(ウィリアムズ)との接触はちょっと奇妙でした。追い抜いていったのに、突然また僕のレーシングラインに戻ってきたんです。接触は避けようがありませんでした」

「アブダビ(11月4日決勝)では、スムーズな週末になるようにしなければ。ここでのレースは忘れるしかありません」

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