ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

アロンソ「1周1周予選のようなつもりで攻めていく」

2012年10月27日(土)23:59 pm

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われたインドGPフリー走行3回目で、15周を周回してベストタイムは1分26秒521で7番手。予選では、1分25秒773で5番手になった。

F1第17戦インドGP土曜 写真ギャラリー

フェルナンド・アロンソ
「持てる力をすべて出し切ってがんばったけれど、レッドブルとマクラーレンの前に出る方法はなかった。5番手はそれほど悪くないよ。何かがうまくいかずにもっと下位で終わることだって簡単に起こり得たんだから。当然、レッドブルより前でゴールすることが目標だ。でも今日は相手にならなかった。少なくとも予選ではね」

「同じようなクルマがあったら、ベッテル(セバスチャン・ベッテル/レッドブル)と戦うこともできたし、前に出ることだってできただろう。でも、今僕たちはニューイ(エイドリアン・ニューイ/レッドブルのデザイナー)と戦っているんだ。そして、現時点でニューイにはかなわない。ここにはいくつか改良パーツを持ち込んで、それは期待通り機能している。でも、ほかのチームもこの2週間で改良してきた。あとは最後の3戦でもっと大幅に改良したものを持ち込めるかどうかにかかっている」

「僕は心配していないし、やる気も失っていない。それは、事態があっという間に変わり得ることも、土曜(予選)の喜びが日曜(決勝)に悲しみへ変わるようなことが簡単に起こり得ることも知っているからだ」

「1周目に順位を上げるように挑戦しなければ。それで主なライバルにプレッシャーをかけて、簡単なレースをさせないようにしなければいけない。レースは60周ある。1周1周予選のようなつもりで攻めていく必要がある」

「もちろん、もっと競争力のあるクルマが早く手に入るよう願っている。日曜だけじゃなく、土曜にも対等に戦えるようなクルマがね。僕は絶対にあきらめるような人間じゃない。それが僕の本当の強みだ」

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