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小林可夢偉「全部の歯車が狂った」

2012年10月27日(土)21:25 pm

ザウバーの小林可夢偉は、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われたF1インドGPフリー走行3回目で19周を周回して、ベストタイムは1分27秒983で18番手。予選では、1分27秒219を記録して17番手になった。

F1第17戦インドGP金曜 写真ギャラリー

小林可夢偉
「予選17番手っていうのは残念ですね。クルマのペースは前よりも良くなってきてるんですけど、Q2の最後に全部の歯車が狂ってしまいました。1周分だけ燃料を積んでコースに出たんですが、クルマのセットアップを間違えてしまっていてブレーキバランスがガタガタになってしまったんです。燃料が足らなかったので、もう一度のチャンスはありませんでした」

「だから、最後にとっておいた新品のタイヤで出したタイムではなく、古いタイヤで出したのが僕のベストタイムになったんです。でも、明日は使えるタイヤの力をしっかり引き出して走らないといけませんね。それに、ここは追い抜きも可能なサーキットなんですから」

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