ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

ペトロフ「もっと前方で戦うチャンスが生まれるかも」

2012年10月07日(日)1:51 am

ケーターハムのビタリー・ペトロフは、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPフリー走行3回目で1分36秒355で20番手。予選では、1分35秒432を記録して23番手になった。

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ビタリー・ペトロフ
「FP2(フリー走行2回目)で得たマシンの好感触が、FP3(フリー走行3回目)で失われてしまった。データをチェックしたところ、タイヤの温度がちゃんと上がっていなかった。そこで、予選に向けて少しマシンに変更を加えたんだ。そうしたら、すぐにその効果が現れたよ。最初のアタックで、それがすぐに分かった」

「2回目の計測ラップはコンマ7秒ぐらい速いペースで走っていたところ、第14コーナー(スプーン)でミスしちゃったんだ。あそこで失ったタイムが大きかったよ。でも、この予選順はガッカリするほどじゃない。ヘイキのタイムを見ると、背後のマシンに比べてコンマ6秒ぐらいの差はあるはずさ。僕らに追いつこうと努力しているチームがあるのと同様、僕らだって彼らを引き離そうとがんばっている。それに、僕らの敵はあくまで前にいるマシンだからね。明日の決勝では、もっと前方で戦うチャンスが生まれるかもしれない。的確な作戦とうまいタイヤの使い方を実行して、良い1日にしたいな」

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