ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

GP2チャンピオン、F1転向を熱望

2012年09月26日(水)20:59 pm

F1直下のカテゴリーGP2で新チャンピオンになったダビデ・バルセッキは、GP2のタイトルがF1デビューへの布石になると望んでいる。

これまで、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、パストール・マルドナード(ウィリアムズ)やロメ・グロジャン(ロータス)などをはじめとする過去のGP2王者はすべてF1のレースを走っている。小林可夢偉(ザウバー)も、GP2のアジアシリーズでチャンピオンになった経験がある。

23日(日)に行われたGP2の今季最終戦シンガポールGPにおいて、2位に25ポイント差をつけてタイトルを獲得したバルセッキは、この流れが今後も続くことを期待している。

現在25歳でイタリア人のバルセッキは、11月にアブダビで行われる今年最後のF1若手ドライバー向け、テストでシートを獲得することを当面の目標に掲げる。

その先の目標を聞かれ、バルセッキは「わからないけど、今イタリアではF1にイタリア人ドライバーがいないってみんな嘆いている。でも、これまでに誰かふさわしい人がいた?」と答え、さらに次のように続けた。

「チャンスが巡って来ることを本当に祈っている。今はその可能性がとても高いから期待しているし、僕がF1でもやれるって証明できる」

「今すぐにでも契約書にサインだってするさ」と言って笑ってみせた。

「来週、日本に行くなら僕も一緒に行くよ」

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