ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

ヤルノ・トゥルーリ「確実に進歩している」

2012年02月11日(土)4:23 am

ケーターハムのヤルノ・トゥルーリは、ヘレステスト4日目に117周を周回して、ベストタイムは1分22秒198で9番手になった。

ヤルノ・トゥルーリ
「クルマに対する第一印象はよかったよ。2011年からは確実に進歩しているし、これからシーズンを迎えるための仕事をする上でのいい基礎ができている。その信頼性はここヘレスでのテストの間に証明されたし、たくさんのデータを取ることができた。特にKERS(運動エネルギー回生システム)と2012年の新しいタイヤについてね。次の2回のテストに向けてセットアップを改善するのに役立つよ」

「純粋な速さという点ではもっと改善できると考えている。多分、僕たちは燃料を抜く(車重を軽くして速いタイムを狙う)ことなく走っていた唯一のチームじゃないかな。でも、開発プログラムを進めて、それぞれの日程の計画を完遂することに集中したかった」

「僕としても、今日はいくつか本当に前向きなものを得たよ。これまでKERSは使っていなかったから、ステアリングには新たなボタンが設けられたけど、とてもシンプルでKERSを使うのにもすぐに慣れた。KERSの性能を引き出すためにどうすればいいか学ぶにつれて、さらにKERSの効果がわかってくると思う」

「それに、クルマのバランスはすぐにとても良くなったと感じた。パワーステアリングもいいよ。微調整を続けるけどね。でも、基本的にはかなりの可能性を持ったいいパッケージだと思う。いい形でシーズンをスタートできるよ」

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