ロータス、ジェローム・ダンブロシオをサードドライバーに

2012年01月25日(水)

ロータスが、ジェローム・ダンブロシオとサードドライバー契約を結んだ。

ダンブロシオは、昨年にヴァージン(現マルシャ)からF1にデビューしたものの、同チームが今季はルーキーのシャルル・ピックを起用することに決めたため、昨年限りでシートを失っていた。

ロータスのチームオーナーであるジェニイ・キャピタルは、関連会社のグラビティでドライバーマネジメントも行っており、ダンブロシオのマネジメントもグラビティが担当している。

ダンブロシオは、控えドライバーとして全戦でロータスに帯同し、レースドライバーであるキミ・ライコネンかロメ・グロジャンがレースへ出場できなくなった場合に備える。

「もちろん、レースを走りたかったけど、トップチームでレースしたい」

「ロータスF1チームへ加入した方が利益はあるから、この決断を下したんだ」とダンブロシオは語っている。

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