ウィリアムズ、KERSを断念しない

2009年09月14日(月) TopNewsF1をフォローしよう   [ - ] 文字サイズ [ + ]

ウィリアムズ、KERSを断念しない  | この写真の記事へ

拡大写真

◇関連トピックス

ウィリアムズは、KERS(運動エネルギー回生システム)を搭載しないマシン製作に専念するつもりはないという。

イギリスのチームであるウィリアムズは、先週FOTA(フォーミュラ1・チームズ・アソシエーションズ)に再び加盟した。しかし、他の加盟チームはテクニカル・レギュレーションでKERSの使用が認められているにもかかわらず、KERSを搭載しないことに合意している。

チームの共同オーナーであるパトリック・ヘッドはモンツァでKERSにかんするFOTAの立場に同意しかねることを認め、同システムが「さらなる議題」になることも認めている。

ヘッドはまた報道陣にウィリアムズが2010年はメルセデス・エンジンを使用しないで、ルノーかコスワース・エンジンへ変更する可能性が最も高いと語った。

また、KERSについては、今季残りのレースでルノーが再び同システムを使用する可能性は低いとみられている。

ルノーはモンツァのロングストレートのためにKERSを再び導入したが、フェルナンド・アロンソ(ルノー)がレース終了後にKERSは「自分の期待に応えなかった」ことを明らかにした。

アロンソのチームメートのロメ・グロジャン(ルノー)もKERSのアシストを受けたイタリアGPのスタートは「非常におそまつ」であったと語っている。

【関連記事】

◇関連トピックス -

前の記事:

◇ この記事:ウィリアムズ、KERSを断念しない

次の記事:

F1トップニュースrss

おすすめ

注目のF1キーワード